2011年02月25日

私とテニス

高校の頃からなので、歴だけはもう20年以上になります。

小さいころはスキーや柔道などもやっていたのですが、テニスが一番長続きしています。
今も市民大会、県大会などの試合に定期的に出場しています。
(市民大会ではたまに上位に顔を出すことも(多分にラッキードロー(組み合わせ)という話もあり)、また県大会はえてして記念受験になりがちですが。。m(_ _)m )

テニスを始めたのは、やはりテニス好きだった母の影響でした。

テニスって客観的に考えるとまず野球やサッカーほどメジャーなスポーツではありませんよね。
一般的にはやり始めるきっかけは少ない方かもと思うのですが、よくコートに向かう母を身近に見ていたので、なんとなく自分もテニススクールに通い始めました。

実は当時の私のテニスの印象はあまりよくなかったんです。
なんとなく大学の花形サークルの代名詞で、清里や軽井沢の高原のコートで華麗にパコーンというイメージ(例えが古いですねー)で、スポーツというよりもファッション的な感じがしていました。

またテレビでテニスを見た印象は、プレーヤーはポイントとポイントの間に考え込んでいたり、さらにはコートチェンジの間には息も切れていないのに椅子に座って休憩をとっています(しかもまだ1ゲームしかしていないのに!)。

その間ダブルスの場合、ペアと談笑(もちろんそろって険しい顔をしている気合むき出しのペアもいますが。。)していたり、それどころかバナナやお菓子を食べてる人もいる。。

当時私はサンボという柔道に似たスポーツにハマっていて、その練習はハードで1時間もすると汗びっしょりになりました。
自分より重たい相手をかついだり逆に投げられたり、もう動けない!とマットに横たわっていると「ああ、映画のロッキーみたい・・・」と自分に酔っていたのでした(ハズカシイ。。)

なので当初はこんなにラクなスポーツってあるの?という(今思えば大きな勘違い)イメージだったのですが、実際にやってみるとかなり激しいスポーツでした。
よく考えればそうですよね、基本的に相手のいない方にお互いいじわる?しながらボールを打ちあうのだから。。とくにシングルスの試合などはヘロヘロになります。

時には足がつって動けなくなることもあります。
(ちなみにそんな時は痛すぎてとても自分に酔っている余裕はありません。)

またダブルスの試合はとても戦術的なことが重要で、かなり頭や経験値、さらにはメンタル的な要素も大きく、やればやるほど奥が深いスポーツなのだと実感しました。

でも何よりまず単純に球をパコーンって打つのが気持ちいいです(^^)

あと初対面の人とでもラリーをしたり試合をすることがコミュニケーションになって、それも楽しいですね。
妻にはいつも「ストレス発散」「健康維持」などとそれらしい大義名分をうたってからいそいそとコートに向かっていますが、

「要は好きなんでしょ?旦那さんがニコニコして帰ってくるのは家族としてもいいことだから、楽しんでらっしゃい」

とよく理解いただいております^^;


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posted by コンタナカ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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